PR

🌙冬になると眠れない?寒さと睡眠の意外な関係

スポンサーリンク
暮らしを整える

はじめに

「冬になると、なぜか眠りにくい。」

そう感じることはありませんか。

夏は暑くて眠れないから、冬のほうが眠りやすいと思っていたのに、布団に入っても足が冷たい。

夜中に寒くて目が覚める。

そんなこともあります。

特に50代になると、以前より寒さや冷えを感じるようになったと思うこともあるでしょう。

冬の睡眠では、寒さを我慢しすぎないことも大切です。

今回は、寒さと睡眠の関係を整理しながら、50代が冬の夜に無理なく整えたい睡眠環境について考えてみます。

冬の寒さは睡眠を邪魔することがある

冬に布団へ入ったとき、

「布団の中が冷たい。」

「足先が冷えて眠れない。」

と感じることがあります。

寒さが気になって何度も布団をかけ直したり、体に力が入ったりすると、なかなか落ち着いて眠れないこともあります。

また、寝るときはそれほど寒くなくても、夜中から明け方にかけて室温が下がり、寒さで目が覚めることもあります。

冬は外の気温だけでなく、寝室の温度や寝具の状態も睡眠環境に関係します。

「冬だから寒いのは仕方ない」と我慢しすぎず、まずは寒さを無理に感じなくてもいい環境を考えてみてもよいでしょう。

暖房は寝ている間もつけていい?

冬になると、

「暖房は朝までつけておいたほうがいいの?」

と気になります。

これも、つけっぱなしが正解、タイマーが正解と一律に決める必要はありません。

寝室の寒さや乾燥、自分の体感に合わせて調整していく方法があります。

例えば、寝る前に部屋を暖めておき、寝るときに暖房を弱めたり切ったりする方法があります。

一方で、暖房を切った後に室温が下がり、寒さで目が覚めてしまうのであれば、タイマーの設定が合わないこともあります。

反対に、暖房をつけたままだと暑く感じたり、乾燥が気になったりする場合もあります。

「暖房をつける=悪い」「消す=正しい」と考えなくても大丈夫です。

大切なのは、夜中から明け方まで、自分が眠りやすい環境を保てるかという視点です。

50代は「寒さ」と「暖めすぎ」の両方を考える

冬の対策というと、部屋を暖かくすることばかり考えがちです。

でも、暖めすぎると、

「なんだか暑い。」

「布団の中で汗をかく。」

と感じることもあります。

反対に、部屋は暖かくても足元だけ冷えることもあります。

そんな場合は、暖房の設定だけを変えるのではなく、

  • 風が直接体に当たらないようにする
  • 冬向けの寝具に変える
  • 足元の冷えが気になるなら掛け物を調整する
  • パジャマを見直す

など、いくつかの方法を試してみてもよいでしょう。

「寒いから、とにかく厚着する」必要もありません。

温度だけでなく、寝具や服装も含めて、自分に合う状態を探していくことがポイントです。

寒さだけでなく「乾燥」も気になる冬

冬の寝室では、寒さと一緒に乾燥も気になるところです。

暖房を使っていると、

「朝起きたら喉が乾いていた。」

と感じることもあります。

乾燥が気になる場合は、加湿器などを使って湿度を調整する方法もあります。

ただし、加湿しすぎると結露などが気になることもあります。

そのため、「冬はとにかく加湿すればいい」と決めるのではなく、寝室の状態を見ながら調整することが大切です。

寒さ、暖房、乾燥。

この3つを別々に考えるのではなく、まとめて睡眠環境として見てみると、自分に合う調整が見つけやすくなるでしょう。

「寒くて目が覚めた」ときも焦らない

冬の夜は、環境を整えていても寒さで目が覚めることがあります。

そんなとき、

「また眠れなくなった。」

「ちゃんと対策したのに。」

と考えると、眠れないことそのものが気になってしまいます。

寒くて目が覚めたのであれば、布団のかけ方を少し変えたり、室温を確認したり、その日の状態に合わせて調整してみてもよいでしょう。

一度目が覚めたからといって、その夜の睡眠がすべて失敗というわけではありません。

「今日は少し寒かったな。」

「明日はもう少し暖かくしてみよう。」

くらいに考えてもいいのではないでしょうか。

まとめ

冬の寒さは、寝つきや睡眠中の快適さに影響することがあります。

そのため、寒さを我慢しすぎず、暖房や寝具などを使って寝室の環境を整えることも一つの方法です。

一方で、暖めすぎると暑さや乾燥が気になることもあります。

「暖房をつけるか、消すか」だけで考えず、室温・湿度・寝具・パジャマなどを含めて、自分が眠りやすい環境を探していくことが大切です。

特に50代になると、以前とは寒さの感じ方が変わったと感じることもあるでしょう。

昔の自分と比べすぎず、今の自分に合う冬の睡眠環境を少しずつ見つけていけばいいのではないでしょうか。


冬の夜は、暖房を使っていても寒かったり、逆に暑く感じたりして、思うように眠れないことがあります。

「ちゃんと暖かくしたのに眠れない。」

そんな夜は、自分の対策が悪かったのではないかと考えてしまうこともあるでしょう。

そんな冬の夜の眠れなかった気持ちに寄り添った記事も書いています。

🌙寒くて眠れなかった夜に|50代になって変わった冬の眠り


睡眠の悩みは、そのときの体調や生活習慣によっても変わります。

「自分の場合はどうなんだろう」と感じた方は、ほかの睡眠の悩みや、無理なく取り入れられる睡眠習慣についてもまとめています。

50代の睡眠習慣まとめでは、眠りの悩みから日々の睡眠習慣まで、気になるテーマをまとめて紹介しています。

よければ、今の自分に近い記事から読んでみてください。

▶ 50代の睡眠習慣まとめ|眠りの悩みと、無理なく整えるヒント

著者プロフィール
この記事を書いた人
tsuyoshi

こんにちは、tsuyoshiです。
50代のひとり暮らしをしながら、「暮らし」「ひとりごと」「旅と自転車」をテーマに発信しています。
このブログの合言葉は Calm-Strength(静かな強さ)。
少し心が軽くなる記事を届けています。

tsuyoshiをフォローする

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
この記事が少しでも心に残ったら、応援クリックしていただけるとうれしいです。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 50歳代へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代一人暮らしへ

暮らしを整える
シェアする
タイトルとURLをコピーしました