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自宅で筋トレを続けていると、自重トレーニングだけでは少しもの足りなく感じることがあります。
ぼくも、もう少し負荷をかけたトレーニングをしたいと思い、ダンベルの購入を考えました。
ただ、重さの違うダンベルを何種類もそろえるとなると、気になるのが保管場所です。
そこで候補に上がったのが、プレートを付け替えて重量を調整できる「プレート式ダンベル」でした。
実際に使ってみると、重量を自分に合わせて調整できるだけでなく、バーベルとしても使えるなど、便利な点がいくつかあります。
一方で、重量を変更するたびにプレートを付け替える手間や、使わないプレートの置き場所も必要です。
今回は、50代のぼくがプレート式ダンベルを選んだ理由と、実際に使って感じたメリット・デメリットを紹介します。
自重トレーニングだけではもの足りなくなった
筋トレを続けていると、もう少し負荷をかけてみたいと思うことがあります。
ぼくも、自重トレーニングだけではもの足りなくなり、ダンベルを取り入れることにしました。
そこで考えたのが、どんなダンベルを購入するかということです。
重量の違うダンベルを何組もそろえれば、トレーニングの幅は広がります。しかし、自宅で筋トレをする場合、器具が増えるほど保管場所も必要になります。
筋トレのために部屋が狭くなってしまうのは、できれば避けたいところです。
そんなときに候補に上がったのが、プレート式ダンベルでした。
プレート式ダンベルを選んだ理由
プレート式ダンベルは、バーに重さの異なるプレートを取り付けて使用するタイプです。
プレートの組み合わせを変えることで重量を調整できるため、自分の筋力やトレーニング内容に合わせて使えます。
重量の違うダンベルを何組も用意しなくてもよいのは、自宅で筋トレをするうえで魅力的でした。
また、ぼくが使っているダンベルには連結用のロングシャフトが付属しています。
このシャフトを使えば、2本のダンベルをつないでバーベルとして使用できます。
ダンベルだけでなく、バーベルを使ったトレーニングにも対応できるため、器具を増やさずにトレーニングの幅を広げられるのはうれしいところです。
さらに、プレートが角ばった形状になっているため、床に置いても転がりにくいという特徴があります。
使い終わったときに転がっていかないのは、地味ながら便利なポイントです。
ぼくが使っている商品の重量やサイズなど、詳しい仕様については販売ページで確認できます。
▶ [使用しているプレート式ダンベルの商品詳細はこちら(販売ページへのリンク)]
実際に使って感じたプレート式ダンベルのメリット
重量を自分に合わせて調整できる
プレート式ダンベルのメリットは、重量を調整できることです。
その日のトレーニング内容や種目に合わせて、プレートの組み合わせを変えられます。
自重トレーニングから少し負荷を増やしたいときにも、自分に合った重量で取り組めます。
50代からの筋トレでは、最初から重い重量を扱うことよりも、自分の体力に合わせて無理なく続けることが大切だと感じています。
重量を調整できるダンベルは、そうしたトレーニングにも取り入れやすい器具です。
バーベルとしても使える
ぼくが使っているダンベルには、連結用のロングシャフトが付属しています。
これを使えば、2本のダンベルをつないでバーベルとして使用できます。
ダンベル用とバーベル用の器具を別々に購入しなくてもよいため、トレーニングのバリエーションを増やしたい人には便利な仕様です。
自宅で使える器具の種類を増やしたいけれど、できるだけ物を増やしたくない。そんな人にとっても、検討する価値のあるタイプだと思います。
プレートが転がりにくい
もうひとつ、実際に使っていてよいと感じるのが、プレートの形状です。
ぼくが使っているものは、プレートが角ばった形状になっています。
そのため、床に置いても転がりにくく、使い終わったときに転がっていかないのは便利です。
小さなことですが、自宅で器具を扱ううえでは、こうした使い勝手も意外と大切だと思います。
トレーニング動画を確認できる
ぼくが購入した商品には、QRコードからトレーニング動画を視聴できる仕組みもあります。
使い方やトレーニング方法を確認したいときに、動画を参考にできるのは便利な点です。
ただし、動画を参考にするときも、いきなり重い重量を扱うのではなく、自分の体力に合わせて取り組むことを心がけています。
購入前に知っておきたいデメリット
重量を変えるたびにプレートを付け替える必要がある
便利なプレート式ダンベルですが、少し面倒に感じることもあります。
それは、重量を変更するたびにプレートを付け替えなければならないことです。
トレーニングの種目によって重量を変えたい場合、その都度プレートを交換する必要があります。
ダイヤルを回すだけで重量を切り替えられるタイプと比べると、手間がかかります。
トレーニング中に何度も重量を変更する人にとっては、気になるポイントかもしれません。
プレートの保管場所が必要になる
もうひとつ考えておきたいのが、保管スペースです。
ぼくが使っているダンベルには、重さの異なるプレートが合計12枚付属しています。
プレートだけでなく、ダンベル用のシャフトや連結シャフトもあるため、それらをまとめて置いておく場所が必要です。
重量の違うダンベルを何組もそろえるより省スペースにできる場合はありますが、プレート式ダンベルも、置き場所がまったく必要ないわけではありません。
購入するときは最大重量だけでなく、使わないプレートやシャフトをどこに置くかまで考えておくと安心です。
50代の家トレにプレート式ダンベルはおすすめ?
プレート式ダンベルには、重量を調整できることや、バーベルとしても使えることなど、便利な点があります。
一方で、プレート交換の手間や保管スペースが必要になるというデメリットもあります。
ぼく自身は、こうした特徴を理解したうえで、満足して使っています。
自重トレーニングだけではもの足りなくなったけれど、重量の違うダンベルを何組もそろえるのは避けたい。
そんな自分の希望には、プレート式ダンベルが合っていたのだと思います。
もちろん、使いやすいと感じる器具は人それぞれです。
重量変更の手軽さを優先するなら、ほかのタイプも候補になります。反対に、プレートの付け替えが苦にならず、保管場所も確保できるのであれば、プレート式ダンベルは自宅で筋トレをするための選択肢のひとつです。
筋トレグッズは、必ずしも高機能なものを選べばよいというわけではありません。
自分の筋力やトレーニング方法、そして生活スペースに合っているかどうか。
実際に使い続けることを考えると、そうした点も大切なのだと思います。
ぼくが使っているプレート式ダンベルはこちら
今回紹介したプレート式ダンベルは、重量を調整できることに加え、連結シャフトを使ってバーベルとしても使用できるのが特徴です。
一方で、プレートの付け替えや保管場所が必要になるため、使い方や部屋の広さによって向き・不向きがあります。
購入を検討している方は、重量やサイズなどの詳しい仕様を販売ページで確認してみてください。
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