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🧭 50代、川崎から武蔵小杉を歩く午後|約6km、国道1号をただ進む1時間

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50代、○○を少し歩く午後

川崎駅から国道1号へ

川崎駅から大通りへ出る。
商店街を抜けて、住宅街をひたすら歩く。

やがて、国道1号にぶつかる。

ここは、自転車では何度も走った道だ。
でも今日は歩く。

歩道には自転車レーンの表示。
いつもなら当たり前にそこを走るのに、今日は歩行者レーンを選ぶ。

それだけで、景色の見え方が少し変わる。


国道1号をただ進む

大通りの歩道も、歩道橋も、
自分の足で越えていくのは久しぶりだ。

道は広く、空も抜けている。
思っていたより、気持ちがいい。

途中、Olympicでトイレ休憩。

こういう場所があるだけで、長い距離も現実的になる。
スッキリしたところで、また歩き出す。

約1時間。
6キロの道のりは、正直きつい。

でも、嫌になるほどではない。
このくらいが、ちょうどいい。

歩き続けていると、少しずつ街の空気が変わっていく。

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武蔵小杉に着いて、オムライスを食べる

武蔵小杉駅に着くころには、景色はもう別の街だ。

高層マンションが並び、
同じ地続きなのに、どこか遠くに来た感じがする。

遅い昼食は、洋食亭ブラームスへ。

場所は東急スクエアの中。
駅に着いて、そのまま流れで入れるのがちょうどいい。

歩いたあとに座ると、ようやく一区切りついた感じがする。

注文したのはオムライス。
特別な何かがあるわけじゃないけど、こういうのでいいと思える味だった。

派手じゃない。
でも、歩いたあとの体には、これくらいがちょうどいい。

そういえば、少し前に海老名でもオムライスを食べていた。
理由はないけど、なぜか続いている。

こういう流れは、嫌いじゃない。

食後のコーヒーを飲み終え、店をあとにした。

最近は券売機の店も多いけど、
テーブルまで注文を取りに来てくれると、やっぱり少し安心する。

こういうやり取りがあるだけで、
食事の時間がちゃんと区切られる感じがする。

余談だけど、ひとりで4人がけのテーブルに座っていると、
なんとなく落ち着かない。

広いはずなのに、なぜか居場所が定まらない。
あれは、たぶん慣れないだけだ。

店を出たあと、少しだけ歩いて、グランツリー武蔵小杉に入る。

特に目的はない。
ただ、少しだけ涼しい場所を歩きたくなっただけだ。

中は広くて、人も多い。
さっきまで歩いていた道とは、まるで別の世界みたいだった。

少しだけ館内を歩いて、外に出る。

今日はそれで十分だと思った。


帰り道

駅に戻る。

武蔵小杉駅の改札を抜けて、3番ホームへ向かう。

これが、思ったより長い。

歩いてきた距離に比べれば大したことはないはずなのに、
最後にこれがあると、少しだけ足にくる。

でも、それも含めて今日の距離なんだと思う。

ホームに着いて、ようやく終わった感じがした。


まとめ

川崎から武蔵小杉まで、約6km。

特別なものはない。
でも、自分の足で歩くと、ちゃんと残る。

電車ならすぐの距離を、1時間かけて進む。
それだけで、少し気分が変わる。

こういう午後も、悪くない。


来るときは曇り空だった。
帰りの電車の中では、陽が差していた。

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