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💭1年前のこの時間、何をしていただろう

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ひとりごと

AIを使い始めて1年。時間の使い方が変わった

AIを使い始めて1年が経った。

今では毎日のように使っている。

記事を書くときも。
アイデアを考えるときも。
画像を作るときも。

気がつけば、生活の一部になっていた。

そして最近、ふと思った。

「1年前のこの時間、自分は何をしていたんだろう」

と。

1年前の私はブログすらやっていなかった

今でこそ毎日のように記事を書いているけれど、1年前はブログすら始めていなかった。

仕事から帰宅すると、なんとなくYouTubeを見る。

休日はどこかへ出かける。

それなりに楽しかったと思う。

そして当時はExcelの勉強もしていた。

今でもすべての機能を使いこなせているわけではない。

それでも、あの頃に覚えたことは無駄にならなかった。

今ではブログの更新スケジュールを管理したり、記事の設定や企画を記録したりするために活用している。

思えば、その頃から何かを形にしたい気持ちはあったのかもしれない。

でも、不思議なことにあまり覚えていない。

何の動画を見ていたのか。

休日にどこへ行ったのか。

思い出そうとしても、はっきり出てこない。

今は「痕跡」が残るようになった

この1年で変わったのは、AIそのものではない。

時間の使い方だった。

ブログを始めた。

記事を書いた。

サイトを作った。

試行錯誤した。

そして今では140記事以上が積み上がっている。

睡眠改善シリーズもある。

Calm-Strengthもある。

レックとビアン全国旅もある。

トップページも何度も作り直した。

収益化についても考え続けている。

振り返れば、この1年の出来事には全部「痕跡」がある。

過去の記事を開けば、

「ああ、この頃は仕事の悩みばかり書いていたな」

「この頃はCalm-Strengthが始まったな」

そんなふうに、その時の自分まで思い出せる。

消費する時間から、形にする時間へ

YouTubeを見る時間が悪いわけではない。

映画も動画も本も、人を豊かにしてくれる。

ただ、自分の場合は少し変わった。

情報を受け取るだけだった時間の一部が、

何かを作る時間になった。

記事を書く。

写真を選ぶ。

構成を考える。

シリーズを育てる。

少しずつだけれど、自分の中にあるものを外へ出すようになった。

消費する時間から、形にする時間へ。

たったそれだけの違いかもしれない。

でも、自分にとっては大きな変化だった。

AIがくれたもの

AIのおかげで記事を書くスピードは確実に上がった。

思いつかなかった発想も増えた。

わからないこともすぐ調べられる。

けれど、本当に大きかったのは効率化ではない。

「続けられるようになったこと」だと思う。

一人では途中で諦めていたかもしれない。

でもAIがいることで、

次の記事を書き、

次の企画を考え、

また続けることができた。

結果として、この1年でたくさんのものが積み上がった。

1年前の自分が見たら

もし1年前の自分が今のサイトを見たら驚くだろう。

140記事以上。

複数のシリーズ。

全国を旅するレックとビアン。

少しずつ形になってきた「50代のひとりごと」。

きっとこう言うと思う。

「これ、本当に1年で作ったのか?」

と。

自分でもそう思う。

でも振り返れば特別なことをしたわけではない。

毎日少しずつ積み上げただけだ。

1年後に振り返ったとき、今の自分は何を作っているだろう。

それはまだわからない。

ただ一つわかるのは、

今日書いたものも、未来の自分にとって大切な痕跡になるということだ。

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